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営業時間:9:00~18:00

テクニカルガイド一覧

『テクニカルガイド』の各詳細ページを確認してください。

トンボについて

編集線全体をトンボで構成するトンボ線マークを別に作る必要はありません。

トンボの例

上記のようなトンボは不要です。
ただしトンボが無い場合は仕上がりサイズの罫線が必ず残る様作成下さい。
※断裁位置が分からなくなる為。
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アウトラインについて

アウトラインとは?

アウトライン化されずにご入稿されたデータは以下のようにお客様のイメージとは異なる場合があります。
  • お客様の使用されている書体が弊社にない場合、異なる書体に変更されてしまう。
  • 文字どうしの間隔が変わってしまう。

このような事態を防ぐ為、お客様にはアウトライン化したデータのご入稿をお願いしております。
また、アウトライン化した箇所は図形化され文字としての編集が出来なくなります。
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カラー設定について

データで使われる罫線は、最低0.3pt以上(約0.1mm)の設定をしてください。
0.3pt以下の罫線は印刷物には表示されない場合がありますのでご注意ください。
また、幅のある太い線は出来るだけアウトライン化する事をお勧めします。

線のカラー設定について

オブジェクトのカラー設定は「線」と「塗り」の2つがあります。
塗りの色設定のみで線が作成されている場合、画面上では表示されますが印刷した際に細いため再現されない場合があります。
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塗り足し作業とズレについて

印刷物の裁断時に起こるズレを防ぐために名刺のサイズより3mm広く(97×61)塗り足しをします。
名刺の端からベタ塗りがはみ出てしまう場合は必ず塗り足しをしてください。

塗り足し(切り落とし)、ベタ塗りについて

印刷物を裁断する時、若干のズレ(+-1mm)が生じます。
データ作成時に断裁線よりも3mm程はみ出す様に背景を塗り足していただく必要があります。
また、切れてしまってもデザインに影響のないようにデータを作成してください。

ロゴや文字の配置について

名刺を裁断する時に生じるズレのためロゴや文字は必ず上下左右4~5mm程度内側に配置してください。

裁断のズレが目立ちやすいデザインの例

枠や、左右対称になるデザインはズレが非常に目立ちやすくなります。
特に下記画像の様な「枠」を配置したデザインは断裁位置に枠が近いほどズレが非常に目立ちます。
印刷・断裁の仕様上多少のズレは発生致しますので、できる限りズレが目立ちやすい仕様は避けて頂く事を推奨致します。
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画像について

画像データを入れる場合は必ず原寸で300dpiにしてから埋め込みを行ってください。
(画像の埋め込みはリンク→画像の埋め込みでOKです。)
画像データの場合、一定の解像度より粗いと、印刷物は綺麗に仕上がりません。

また、画質は入力時点での解像度で画質が決まりますので、
もともと画像解像度の低いデータを修正して高解像度にすることはできませんのでご注意ください。
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タテ名刺について

タテ名刺の場合は以下の図のように横にして入稿して下さい。
※天地が分かりづらいデザイン等は正位置の配置のままご入稿頂きましても問題ございません。
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加工について

角丸

印刷物の角を丸くする加工です、名刺や、チケットなどによく使われる加工です。
サイズは6mm(半径)となっております。
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Overprintについて

「Overprint」=『重ね印刷』
版ズレを防止するため、よく使われますが間違えて設定されますと印刷ミスの原因となります。
ご注意ください。

【図1】

図1のようにデータにOverprintの設定をおこないます。

【図2】

図2のように印刷されてしまいます。
Illsutrator上でも確認ができます。デザインの際にはご注意ください。
Illustratorの【Menu】→【View】→【Overprint Preview】
または、【Ctrl】+【Alt】+【Shift】+【Y】にて確認をお願い致します。
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リンクファイルの添付について

画像データを挿入の際は【リンク】→【画像の埋め込み】を必ず行ってください。
画像が埋め込みになったら画像の名前の右側にマークが付きます。
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Photoshopについて

PhotoshopのデータはIllustratorのデータに比べ印刷の仕上がりが良くありません。
Photoshopで作業される際はpsdやjpgにて保存してください。
※psdの場合は必ずレイヤーを結合にしてご入稿下さい。

  • Photoshopご利用の際は弊社テンプレートは使わず、ドキュメントのサイズを91*55に設定して
    表面、裏面をそれぞれ別のドキュメントとして制作を行ってください。
    塗り足しがある場合はドキュメントサイズを97*61にしてください。
  • 2名様分の名刺をそれぞれ両面で制作される際は4つのドキュメントにて制作します。
    データを入稿の際は必ず圧縮をしてください。
  • トンボは不要ですので原寸(91*55または97*61)で制作してください。
  • ロゴなどの要素はガイドライン内側へ充分に余裕をもって配置してください。
  • 色モード : イメージの色は RGBモードではなく、必ず CMYKモードで作業してください。
    RGBモードで作業をした場合は Image > Mode > CMYKで変換してください。

    (注意! モードを切り替えるとRGBモードの色はCMYKで表現出来ないので実際、印刷物の色が変わってしまいます。)
    ※エレメンツなどRGB保存以外が出来ない場合はそのままご入稿頂きましても問題ございません。  ただし色合いが変動致します点はご了承下さい。

  • 1:保存 : eps形式の場合:jpg, MacintoshまたはTIFF(8bits/pixel, JPEG-最高画質)でしてください。
  • 2:保存 : psd形式の場合:かならずレイヤーを結合してください。
  • 3:保存 : jpg形式の場合:web用保存ではなく「ファイル→別名で保存→フォーマットをJPEGへ→画質を最高12(低圧縮率)」でお願い致します
  • 解像度 : 300~350dpi(pixel/inch) 他のフォーマットの保存の際起こる印刷の事故には責任を負いかねます。
  • すべてのイメージは最小 50%, 最大 130%以上拡大しないでください。
  • eps保存の際にはハーフトーンスクリーンはチェックしないでください。
    【ファイル】→【保存でレイヤー】を維持したまま原本を保存して置いて、
    【ファイル】→【別名で保存】で保存フォーマットを“Photoshop EPS”と指定してください。
  • 效果を与える場合、絵とテキストを一緒に選択するとテキストの方が粗く印刷される場合がありますのでご注意ください。
  • 效果はイメージ部分だけを別に作業した後、テキストを入れてください。
  • 黒色はK100%で作成下さい。CMYK掛け合わせの黒(リッチブラック)は仕様上隣接する背景や文字等がぼやけた仕上がりとなります。
  • QRコードを含むデザインの場合、K100%以外の黒色になりますと画面上では正常に読み込む事はできても実際印刷されたものは読み込む事が難しい場合がございます。
  • Photoshopのデータを入稿する前に、データ内容/データサイズ/解像度が300になっているか、
    サイズは91/55または97/61(mm)になっているのか、
    カラーモードはCMYKで作業しているのかもう一度確認お願いいたします。
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役職の英文表記

会社によって意味合いが異なります。ご注意ください。
役職 英文表記
最高経営責任者 CEO : Chief Executive Officer
会長 Chairman (of the Board of Directors)
Board Chairman
Chairman of the Board
副会長 Vice Chairman
社長 President
副社長 Executive Vice President
代表取締役 Representative Director
取締役 (board) director
病院長 Chief of Medical Clinic
副院長 Deputy Chief of Medical Clinic
専務取締役 Executive Vice President
Executive Director
Senior Managing Director
常務取締役 Senior Vice President
Managing Director
Executive Managing Director
役員・取締役 Director
顧問 Adviser
Corporate Adviser
常任顧問 Executive Adviser
監査役 Division Director
事業本部長 Chairman (of the Board of Directors)
Board Chairman
Chairman of the Board
事業副本部長 General Manager
館長 Director
局長 Director
所長 Director
部長 Department Manager
General Manager
技術部長 Technical Director
事業部長 Division Director
営業部長 Sales Director
編集長 Chief Editor
部長代理 Acting General Manager
次長 Deputy General Manager
室長 General manager
課長補佐 Assistant Manager
代理 Assistant manager
係長 Manager
Subsection Chief
主任 Assistant manager
非常勤理事 Part-time Director
支店長 General Manager
主任技士 staff engineer
技士 Engineer
工場長 factory manager
Plant Manager
部署 英文表記
社長室 Office of the President
企画室 Planning Dept
秘書室 Secretariat
本社 Public Relation Department
人事部 Personnel Department
総務部 General Affairs Dept
経理部 Accounting Dept
財務部 Finance Dept
支社 Branch Office
営業所 Sales Office, Business Office
出張所 Liaison Office
研究開発部 Research and Development Dept
商品開発部 Accounting Dept
生産管理 Production Control
品質管理 Quality Control
流通 Logistics
宣伝チーム Public Relations
輸出 Export
海外事業 Overseas Operations
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色ムラについて

名刺全面、もしくは30%以上に同色の色で塗りつぶした事をベタ印刷と言います。
上記の画像のような場合は用紙によっては色ムラが出てしまいます。画像の例は黒ベタですが、他の色でも同様となっております。
用紙や印刷色、また季節による湿度や温度によってもムラになる場合があります。
前回はムラがなかったが今回は出てしまったという事もございます。
色ムラに関しては保証できませんのでご了承ください。

また、ムラが目立ちやすい色に墨アミ50%以下のグレイ色や、パステルカラー(特に虹色)はムラが発生しやすくなります。
特に青系の色はムラが目立ちますので予めご了承の程、宜しくお願い致します。
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QRコード作成

QRコード詳細説明

サイズについて

紙面にQRコード(2次元コード)を印刷して利用する場合の適切なサイズは、一般的にQRコードの一辺の長さが1.6cm~3cm程度のサイズです。1.2cmを下回ると、携帯端末によっては、携帯カメラのフォーカス(焦点)が合わせられず、読み取りにくくなる場合があります。
セルサイズは、0.35mm以上を満たすようにしてください。

読み取りについて

QRコードは、白地の背景に黒で印字したコードが最も読み取りやすくなります。
携帯電話のバーコード(QRコード)リーダーで読み取る場合、一般的に背景色が明るい色であり、印字色が暗い色で、その明暗(コントラスト)がはっきりしているQRコードであれば、読み取ることができます。
白地に黒印字以外の色のQRコードをご使用される場合は、事前にQRコードの十分な読み取りチェックを行うようにしてください。カラーによっては携帯やスマートフォンでは読み取れない場合があります。
因みに、白黒反転させたQRコードは読み取りできませんのでご注意ください。
QRコードの読み取りのご確認はお客様自身でお願いいたします。読み取りの精度について弊社では関与いたしません。

保存形式について

画像の保存形式はPNGまたはGIFで保存してください。JPEGで保存するとその圧縮形式の性質上、白黒2値ではなく、グレーの部分も存在してしまい、2値の明暗がはっきりしていなくてはならない為、印刷物に影響を与えてしまいます。
作成する場合は、JPEG形式の以外のPNGまたはGIF保存で保存してください。
※psd形式でデザインに含まれる仕上がりの場合はかならずk値100%で作成されているかご確認ください
 K値100%以外の黒(CMYK掛け合わせのリッチブラック)では印刷時ぼやけた仕上がりの為読み込み正常にできない可能性がございます。
QRコードを自作する際は、希望のサイズを事前にプリントアウトして、実際に読み込みが出来るかどうかのテストを行う事を強くおすすめします。
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